秦野千年の杜植樹祭が行われました
平成19年6月4日(月)
植樹する皆さん
6月3日(日)出雲大社相模分祠で、「秦野千年の杜植樹祭〜出雲大社相模から」が行われました。
青空の下、市民ら約1700人と、大相撲の安治川親方や芝田山親方、矢馬関ら14力士も特別参加し、宮脇昭・横浜国立名誉教授の指導で、シラカシなどの広葉樹を中心に55種類、約1万2000本の苗木を、約3000平方メートルの土地に植えました。
力士の間に親子で参加する姿も見られました
参加者の間では、ボランティアの方が、小さな子供に、「お母さんになったら、あなたの子供に“昔お母さんが植えたどんぐりがこの杜になったのよ”とお話できるね、
私は大きな杜を見ることは出来ないかもしれないけれど・・・・」と会話する姿がみられました。
まだ小さな木々
今後は、毎月第3日曜日午後2時半から、育樹祭が行われます。
植えたばかりの苗木は、まだ赤ちゃんなので、草むしりをしたり、痛んだ木を取り除いたり、水をまいたりしてお世話をします。
植樹祭に参加できなかった方も、是非、“千年の杜”を訪ね、苗木の成長を暖かく見守ってやってください。
