平成20年5月2日(金)

『シャガの花』
今、入口の仁王門が話題となっている大日堂で、シャガが一面に白い可憐な花を咲かせています。
初夏の強い日差しの下、杉林の濃い陰に咲く白い花は、汗ばむ季節にすがすがしさを感じさせてくれます。
特に大日堂の北側にある御嶽神社周辺の杉林の下できれいに咲いています。
→ スポット紹介 【大日堂】

『大日堂の北側に広がるシャガ』
<シャガ>
常緑性の多年草。よく杉林の下などに群落となって生えます。種ができず、地表を這う根茎で増えます。
花の時期は4月から5月、アヤメの形に似た花が咲きます。草丈は30〜40cm。暑さと乾燥を嫌います。

『大日堂のシャガ』
左の画像の奥に見えるのが、大日堂の屋根です。周りの木陰には、涼しげなシャガの白い群生を見ることができます。
この連休に大日堂で花と歴史に触れてみてはいかがですか。