平成20年6月10日(火)

『秦野戸川公園のあじさい』
平成22年に開催される第61回全国植樹祭の式典会場、県立秦野戸川公園のあじさいの開花状況をお知らせします。
まだ全体的に花が大きくなり始め、徐々に色づき始めたばかりの状況で、見ごろまでもう少し時間がかかりそうです。
このままの天気が続くと、今週末から来週初めにかけて色づき始め、来週末ころからが見ごろになりそうです。
→ 観光スポット紹介 【秦野戸川公園】
→ ハイキングコース紹介:
表丹沢県民の森・県立秦野戸川公園コース

『少しずつ色づき始めるあじさい』
県立秦野戸川公園にはガクアジサイ、カシワバアジサイなどのあじさいも植えられ、きれいに管理されているので、長い期間あじさいを楽しむことができます。
公園のランドマーク「風の吊り橋」とあじさいの組み合わせは、毎年たくさんのカメラマンが撮影に訪れ、秦野観光写真コンクールにも応募があります。
梅雨の季節の風物詩−「風の吊り橋」と「色鮮やかなあじさい」をぜひ一度ご覧ください。

『蔵林寺のあじさい』
県立秦野戸川公園のそばにはこの地区でも由緒あるお寺「蔵林寺(ぞうりんじ)」があります。
江戸時代に米倉丹後守の保護を受けて菩提寺となったお寺で、このお寺の参道のあじさいも、色づくと背景の丹沢の緑にとても映えます。
現在は秦野戸川公園よりも色づいてきており、来週半ば頃には見ごろになりそうです。
あじさいの開花状況等は当ホームページで随時更新していきます。