白泉寺は、遠く三浦半島、房総半島、相模湾を、眺められる標高300m程度の高台にあります。その境内には、樹齢120年とも言われるしだれ桜があり、毎年見事な花をつけます。 4月上旬、桜の頃には、多くの見物客が訪れます。 白泉寺は江戸時代の初期、蔵林寺4世によって開かれました。1733年(享保18年)鋳造の鐘や恵心(えしん)作と伝えられる地蔵尊が保存されています。
白泉寺のしだれ桜
徒歩で 15分 →秦野戸川公園
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