宝蓮寺は、大日堂の管理をしていた薬音寺の名を改めたものです。薬音寺が開かれたのは、鎌倉時代後期といわれます。 1669年(寛文9年)に領主の揖斐(いび)氏が、 同族の宝蓮信女の菩提を願い、薬音寺を再興して宝蓮寺と改称しました。 宝蓮寺には境内絵図があります。この絵図は、1790年(寛政2年)に描かれたもので、当時の宝蓮寺全景を知ることができます。
宝蓮寺境内のモミジ
徒歩で 1分 →大日堂
徒歩で 40分 →髭僧の滝
徒歩で 10分 →自然観察の森
徒歩で 10分 →緑水庵
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