うっそうとした森の中にある悲しい伝説が残る地。 昔、千村が大山詣でなどの参拝で賑わっていた頃、京から「かりがね」という美しい姫が旅の途中「ちむらわかされ」という三差路(さんさろ)で、急に胸を抱えて倒れてしまいました。村人の手厚い看護にもかかわらず、姫は帰らぬ人となりました。 村人たちは、そこに姫を葬り、1本の松を植えました。松はやがて大きく美しく育ち、いつの頃からか「かりがねの松」と呼ぶようになったという伝説があります。
このポイントはハイキングコース「頭高山コース」の途中にあります。
徒歩で 15分 →白山神社
徒歩で 20分 →頭高山
徒歩で 20分 →喜叟寺
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