桜土手古墳群は、秦野市の中央部を流れる水無川の中流域に位置し、35基の古墳が確認されています。この古墳群は、7世紀後半に造られたもので、すべてが円墳で構成され、古墳群としては県内でも最大規模といわれています。 桜土手古墳公園には、保存古墳6基と復原古墳1基があり、また、多くの出土品や模型、写真などが見学できる展示館もあります。 平成4年度、「かながわの公園50選」、平成7年度「かながわの博物館50選」に選ばれています。
徒歩で 25分 →國榮稲荷神社
徒歩で 45分 →秦野戸川公園
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