曽屋水道の浄水場が設置されていた場所です。曽屋水道は明治23年(1890年)に全国で3番目に完成し、陶管を利用した総延長5kmの水道でした。 この陶管や貯水池は大正12年(1923年)の関東大震災で破損しましたが、そのときに陶管は鉄管へ、貯水池は地下式配水池に変わりました。 現在敷地内には、秦野水道100周年記念像があります。
徒歩で すぐ →曽屋神社
徒歩で 約15分 →くずは渓谷
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