太岳院は、薬師堂であったものを、1541年(天文10年)に今泉村の土豪が、蔵林寺3世を招いて開いたお寺です。 平安後期の作といわれる木像十一面観音像があり、秦野市の重要文化財に指定されています。 すぐ隣には地元の人々に「太岳院池」といわれる「今泉湧水池」があります。この池は平成18年2月1日に今泉名水桜公園として整備されました。 その隣に位置する太岳院は寺院の静寂と名水と桜を楽しむことのできる貴重な場所です。
徒歩で 10分 →弘法の清水
徒歩で 30分 →白笹稲荷神社
徒歩で すぐ →今泉名水桜公園
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