水無川河川敷に落花生の種をまきました
平成19年5月30日(水)
『説明を熱心に聞く小学生たち』
秦野を訪れる皆さんに、秦野の名産「落花生」がどのように栽培されているかを、見ていただくために、秦野駅に隣接した水無川河川敷で落花生の栽培を始めました。
これは景観まちづくり市民会議の事業の一環で、種まきには本町小学校の4年生、119名が農業体験学習の一環として参加してくれました。
種をまくイトーヨーカ堂前の水無川河川敷で、最初にJAの職員の方から落花生の歴史や、収穫量、成長過程など説明がありました。みんな説明を熱心に聞き、活発な質問がありました。
『殻をとり種を取り出す小学生たち』
説明の後、一握りずつ配られた種から丁寧に殻を取りました。小学生には殻を取る作業がなかなか難しかったようです。
『種まきをする小学生たち』
殻から取り出した種を、大きくなるように思いを込めて、ひとつひとつ丁寧にまいていました。
6月の開花時期や、秋の収穫が今から楽しみです。近くを通るときには、落花生の成長に目を留めてみてください。
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【弘法山公園・吾妻山コース】
