秦野市観光協会 - Hadano City Tourist Association
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 弘法の清水  (こうぼうのしみず)
  [所在地] 秦野市大秦町1-31
弘法の清水

秦野市内には、湧水が多く見られ、その水は古代から人々の暮らしに利用されてきました。1985年(昭和60年)には、秦野盆地湧水群が環境庁により「全国名水100選」に選定された。湧水群の中で特に有名なのが、伝説の残るこの弘法の清水です。
年間を通して、水温は16℃前後、水量は日量100トン前後で安定しています。
また、井戸の形が臼に似ているので、臼井戸(うすいど)と呼び小字名(こあざめい)にもなっています。

[アクセス]
小田急線秦野駅より『徒歩』で約5分
[「弘法の清水」の伝説]
ある夏の日のこと、一人の旅の僧が水を恵んでもらおうと、ある農家を訪れましたが、その家には水がありませんでした。
「ちょっと待って下さい。」と外に出た娘はなかなか帰ってきません。水を求めて遠くまで行ったのでした。
僧は大変感謝し、持っていた杖を地面につくと、そこから水が湧き出てきました。後になって、旅の僧が、弘法大師とわかり、この井戸を弘法の清水と呼ぶようになりました。
[その他情報]
このポイントはハイキングコース「弘法山公園・吾妻山コース」の近くにあります。
[周辺スポット情報]

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弘法山公園

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