江戸時代初期に建築された茅葺き屋根の古い山門のあるお寺。 山門は薬医門という形式で、横から見ると、垂木が中心より前方にあるため、屋根全体が前の方に片寄っています。 秦野に残る古い建築物の一つで、平成15年に秦野市の重要文化財に指定されました。命徳寺本堂は、1651年(慶安4年)頃に再建されたという記録はありますが、当初のものは内陣まわりに残っているだけということです。
山門
徒歩で 7分 →弘法の清水
徒歩で 18分 →弘法山公園
徒歩で 12分 →まほろば大橋
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