秦野
 
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源実朝公御首塚 (みなもとのさねともこうみしるしづか)   [所在地] 秦野市東田原1018-2

源実朝公御首塚
源実朝公は、甥の公暁(くぎょう)によって殺され、その後、御首(みしるし)は、公暁を討ち取った三浦氏の家来、武常晴(つねはる)らによってこの秦野の地に持ちこまれました。
そして当時この地を治める波多野忠綱に供養を願い出て、手厚く葬られたと伝えられています。
当初の五輪塔は木造でしたが、1250年(建長2年)に波多野忠綱(ただつな)が金剛寺を再興した時、石造に代えたと言われています。木造の五輪塔は、現在、鎌倉市の国宝館に展示されています。
アクセス
小田急線秦野駅から『バス』【秦23】「くず葉台経由藤棚行き」
または【秦26】「くず葉台経由神奈川病院循環秦野駅行き」で約15分、「中庭」下車、徒歩約5分
参考情報
御首塚の近くには、歌人としても有名だった実朝の歌碑があります。「金塊(きんかい)和歌集」の中の一首で、
「物いはぬ四方(よも)のけだものすだらにも あはれなるかなや親の子を思ふ」
とあり、実朝の研究家でもある歌人、佐佐木信綱(のぶつな)の揮毫(きごう)です。この歌碑は秦野郷土文化会の活動により、1960年(昭和35年)に秦野市が建立しました。

徒歩で 2分
田原ふるさと公園
田原ふるさと公園

徒歩で 8分
金剛寺
金剛寺

徒歩で 22分
香雲寺
香雲寺


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