新大日の山頂は広く、ベンチもあります。塔ノ岳を目指す場合、ここから1時間も歩かずに山頂に到着します。
新大日という名前は、昔、ここに大日如来像が安置されたことに由来します。
最初に、ここより少し塔ノ岳よりの木ノ又大日の山頂のブナの木に、修験者が大日如来像を安置しました。その後、今の新大日の山頂にも同じように大日如来像を安置したことから、その名がついたといわれています。
・標高 1340m
山頂の広場
山頂にある新大日茶屋
山頂近くのシロヤシオ