頭高山周辺の千村地区は、八重桜の里としても有名で、江戸時代末期から地域の祭り費用を賄うために始められたと言われています。戦後、各農家が植樹を重ね、今では2500本ほどが栽培されています。
八重桜は、ソメイヨシノよりも開花が半月ほど遅く、4月中旬になると花の摘み取り風景があちらこちらで見られます。
千村の八重桜は食用として全国でも有数の生産地となっており、桜の塩漬けは、秦野駅、渋沢駅前の農協特産センターで販売しています。
千村の八重桜(1)
千村の八重桜(2)